「今の間取りだとキッチンが暗い」「収納が足りなくて部屋が片付かない」 そんなお悩みを抱えていたオーナー様と共に作り上げた、最新のリノベーション事例をご紹介します。

■ 物件概要

  • 築年数: 築30年
  • 広さ: 65平米(3LDK → 2LDK+WIC)
  • コンセプト: 光と風が通り抜ける「北欧モダン」な住まい

■ こだわりの空間ピックアップ

1. 家族の会話が弾む「センターキッチン」

以前は壁に向かって料理をしていたキッチンを、リビング全体を見渡せるオープンタイプに変更しました。キッチン背面のカウンターは、朝食を摂ったり、お子様が宿題をしたりするワークスペースとしても活用できます。

Point: キッチンパネルではなく、あえて「サブウェイタイル」を貼ることで、カフェのような雰囲気を演出しています。

2. 「室内窓」で光を取り込むワークルーム

リビングに隣接する書斎には、アイアンフレームの「室内窓」を設置。閉鎖的になりがちなテレワークスペースに、リビングからの自然光と家族の気配を届けます。

3. 玄関から直行できるパントリー動線

買い物から帰ってきて、そのままパントリーを通ってキッチンへ抜けられる動線を確保しました。共働きの忙しい毎日にゆとりを生む、こだわりの設計です。


■ お施主様の声

「以前の家では、どこに何を片付ければいいか分からず常に散らかっていました。リノベーションをしてからは、全ての物に定位置ができ、掃除も楽しくなりました。何より、朝起きてリビングに入った瞬間の光の入り方が最高に気持ちいいです。」

■ 担当デザイナーより

築年数が経過した物件でも、構造を確認した上で壁を取り払うことで、現代のライフスタイルに合った広い空間を作ることが可能です。今回は「木×グレー×黒」の比率を調整し、温かみがありつつも引き締まった北欧モダンを追求しました。


リノベーションを検討中の方へ

「自分たちのライフスタイルならどんな間取りが最適?」 「この物件で希望の工事ができるか知りたい」 など、まずはお気軽にご相談ください。